カードローンの相談をお願いするとき、聞かれることは審査に関係することばかりで、全く関係のないことは聞かれません。たとえば会社について、年収について、家族構成や勤続年数、住んでいる家の状況や他社からの借り入れ状況などについては聞かれることが多いでしょう。

仕事に関しては細かく聞かれることが多く、雇用形態、所属部署、社員数、業種や職種まで細かく聞かれる場合もあります。これは全て審査をするうえで必要な情報なのです。

また、カードローンによって異なりますが、カードローンを利用する理由、使い道について聞かれることもあります。理由はどのように聞かれるのでしょうか。

カードローンの利用理由について



カードローンの利用理由が審査に大きく関わるということはありません。カードローンにはフリーローンといって特に理由がない場合でも貸し出してくれるところが多いです。そのため、交遊費などでも貸してくれる場合はあります。相手側もアンケート的な意味で聞いている可能性が高いでしょう。

参考:在籍確認・勤務先電話連絡なしで即日融資可能なカードローン

ウェブ申し込みの場合は、ご利用目的を入力する項目がある場合もあります。その場合は、生活費、レジャー、冠婚葬祭、旅行費、引っ越し費用、教育資金、医療費用、車両費用などいくつかの項目から当てはまるものにチェックを入れる形というものがほとんどです。

これはあくまでアンケートなので、審査に直接影響があるという訳ではありません。しかし正直に答えるよりも、少しでも印象の良いものを選ぶことをおすすめします。

カードローンを利用するうえで印象が良いものは、冠婚葬祭日、修理費、資格取得費用といった、あくまで一時的な出費、急な出費、そして自分自身への良い意味での投資の費用です。

自分自身への投資といっても、買い物代やエステ、整形、化粧品などはあまり良い印象を与えることはありません。

あくまで今だけ、一時的にお金が足りなくなってしまったので借りるという意味合いでの利用が一番です。

冠婚葬祭や修理費用などは本当に一時的であり、急な出費です。突然の出費でお金を用意することができないという人は多いでしょう。そんな時にカードローンを利用するのは仕方がありません。

逆にあまりよく思われないのが生活費です。

生活費や娯楽費用のためにカードローンを利用する人もいますが、一時的ではない、現在生活費が苦しい状況だと今後も返済できる可能性が低い、と思われてしまいます。

また、ギャンブルや株などへの投資は利用理由のせいで落ちる可能性が高いです。